米山隆一の公式X(@RyuichiYoneyama)より引用
米山隆一氏、実質賃金低下に「合理的な経済政策を」と訴える
中道改革連合の米山隆一氏が2月9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、厚生労働省が発表した実質賃金の低下に関するニュースについて持論を展開しました。
米山氏は、2025年の実質賃金が前年比1.3%減となり4年連続のマイナスとなった報道を引用。
「最大の物価高対策は物価高を止める事」と主張し、物価高を放置したままの減税や給付はインフレを加速させ、国民生活を苦しくしかねないと警鐘を鳴らしました。
その上で、「合理的な経済政策をと思います」と政府に対応を求めました。
自身の具体的な対案が示されていない点や、これまでのSNSでの振る舞いも相まって、ネット上では共感よりも厳しい指摘が相次いでいます。
批判だけでなく、実行可能な政策提示が求められているようです。
SNS上では、
「で、具体的にあなたはどうするんですか?ご教授ください」
「足の引っ張り合いしないで、良くなる方向に走れたら良いのにね。。。」
「では、具体的な対策として何がありますか?」
「もしかして…落選を夢かと思ってらっしゃる?」
「『合理的な経済政策をと思います。』と曖昧な事を仰らずに具体的な政策をお願いします。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
実質賃金、4年連続マイナスです。「最大の物価高対策は物価高を止める事」物価高を放置して減税・給付をしても基本的には追いつかず、インフレが加速して却って国民生活は苦しくなりかねません。合理的な経済政策をと思います。https://t.co/mknzZZHd7M
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) February 9, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














