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2026.02.11(Wed)

落選した、れいわ・櫛渕万里氏「地獄の窯が開いた」と衆院選の結果に言及→「おこぼれ議席で批判をまた繰り返すのか」「事実上議席無し」と批判続出

櫛渕万里さんのWikipediaより引用

れいわ・櫛渕万里「地獄の釜の蓋が開いた」と衆院選結果を表現

れいわ新選組の大石晃子、櫛渕万里両共同代表が2月9日、衆院選の結果を受けて国会内で会見しました。

 

今回の選挙でれいわは、大石晃子、櫛渕万里、高井崇志幹事長の執行部が全員落選。

公示前の8議席から激減し、比例での1議席のみにとどまる惨敗を喫しました。

櫛渕万里氏は自民党の圧勝に対し

「地獄の釜が開いた」「着実にファシズム国家に進んでいく」と激しい言葉で表現。

山本太郎代表不在の影響を認めつつ、1議席確保を「手漕ぎで荒波を乗り切った」と評価しました。

 

SNS上では、

「自民党から譲ってもらった『おこぼれ議席』で今までのような自民党批判をまた繰り返すのか。これを機に心を入れ替えた方がいいのでは?」

「ルールとは言え、自民党に入れた比例票が敵対する勢力の政党議員の当選に使われるのは可笑しい」

「今回は、沈没している途中でたまたま助かったくらいの感じだと思う。今回の選挙では、事実上議席無しだが次回も変わらずだろう。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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