三浦璃来の公式Instagram(@riku9111)より引用
りくりゅう、現役引退を発表
2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペア競技において、日本勢で初めての金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手のペアが、4月17日に今季限りでの現役引退を発表しました。
両選手は引退発表の直後、天皇、皇后両陛下が主催される春の園遊会にそろって出席しました。
園遊会後に行われた取材の場で、今後の展望について問われた木原選手は、日本国内におけるペア競技のさらなる認知度向上を目指して幅広い活動に取り組む姿勢を示しました。
さらに、将来的な目標として、再び2人揃って後進の育成にあたる指導者となるべく、これから様々な経験や勉強を重ねていきたいという前向きな思いを伝えています。
なお、現役を退く決断に至った詳細な理由などについては、後日開かれる記者会見にて改めて報告される予定です。
SNS上では、
「これからも二人三脚で進んでいく。本当に素敵すぎる関係やね」
「お二人の素晴らしい信頼関係が形を変えて次世代に繋がっていくんだと思うと寂しさより楽しみな気持ちでいっぱい」
「めっちゃ尊い」
「ペアとして終わりじゃない。『ゆくゆくは2人で指導者に』という言葉が重い」
「その辺の夫婦よりも、夫婦らしいな」
など、さまざまな意見が寄せられています。














