株式会社チャッターボックスの公式サイトより引用
お見舞いについて、マツコが本音を語る
マツコ・デラックスが、5月8日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」に出演し、自身の入院生活を振り返りながら「お見舞い」にまつわる複雑な心情を語りました。
2月に首の緊急手術を受け、長期の療養を経て番組復帰を果たしたマツコですが、病床で感じた人間関係の機微が大きな反響を呼んでいます。
共演の有吉弘行から入院中の面会について問われると、マツコは周囲への配慮から基本的には訪問を辞退していた状況を説明。
しかし、あえて足を運ぶという行為の中に、送り側の自己満足や善意の誇示が含まれているのではないかと、独自の視点を交えて分析しました。
マツコにとっては、来ないことが冷淡なのではなく、むしろ相手の都合を尊重して静かに見守る姿勢にこそ信頼を置けるとのこと。
SNS上では、
「人によってはお見舞いに来てもらうのがめんどうなのもわかるわぁ」
「基本的に病室見舞いは近しい親族のみの方がいいと思う いつ来るのかソワソワしながらの入院だと休まらない」
「仲が良くない人に限って、見舞いにくることで「いい人」ぶりたがる人がいるよね。」
「術後の入院の経験がありますが、傷が癒えずに起きられない状態でのお見舞いは遠慮して欲しいですね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














