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2026.05.10(Sun)

報ステ大越健介キャスターがトランプ氏を名指し批判!ブログで綴ったアイ・コンタクトの真意と視聴者の猛反発

報道ステーションの大越健介氏が公式ブログでトランプ大統領の外交姿勢を痛烈に批判し、ネット上で番組の公平性を問う声

テレビ朝日系の看板ニュース番組でメインキャスターを務める大越健介氏が、自身のブログで放った言葉が波紋を広げています。発端は、愛猫や家庭菜園といった穏やかな日常を綴るなかで飛び出した、アメリカのトランプ大統領に対する異例の苦言でした。

 

大越氏は、動植物とさえ視線を交わすことで心が通じ合うというエピソードを引き合いに出し、国家リーダー間のコミュニケーションの在り方に疑問を呈しました。特にイラン情勢をめぐるトランプ氏の強硬な姿勢について、一方的な要求を突きつけるのではなく、対面して相手の目を見るべきではないかと訴えかけたのです。

 

しかし、この踏み込んだ発言に対し、SNSやネット掲示板ではすぐさま激しい議論が巻き起こりました。番組では冷静沈着な姿を見せている大越氏ですが、個人の発信とはいえ、その偏りを感じさせる内容に困惑や怒りを示すユーザーも少なくありません。

 

『辺野古の転覆事故に対しても現地に行って、事故を起こした当事者に対して目をみてコミュニケーションを取り報道するべきではないだろうか?』

 

ネット上には、特定の事象に対する報道姿勢の消極さを指摘し、ブーメランのように大越氏に反省を促す声が目立ちます。さらに、アメリカを批判する一方で、他国の弾圧やテロ組織の動きには沈黙を守っているように見える二重基準への不満も漏れています。

 

『トランプを批判するのもわかる。日本政府を批判するのも時には必要だと思う。でも一番わからないのは、この人たちは中国政府や共産党を厳しく批判することはない。』

 

こうした意見からは、既存メディアが掲げる中立という看板に対する不信感が透けて見えます。キャスター個人の信念は尊いものですが、公共の電波を背負う立場の人物が、特定の指導者を一方的に糾弾することの危うさを指摘する声は止まりません。

 

『あくまで自分の意見を貫き通したいなら、ジャーナリストにでも、おなりになったらいかがでしょう。1日の終わりに観るニュースアンカーには、公平な立場でいて欲しいです。』

 

一方で、大越氏の人間味あふれる訴えに理解を示す層も一定数存在します。

 

しかし、対話を重んじるべきだと説く大越氏自身が、画面越しに自説を述べるだけでなく、実際に現地へ飛び、トランプ氏の目を見て直接取材すべきだという注文もついています。

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