高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相、公邸で党幹部と会食
高市早苗首相は5月8日の夜、自民党の梶山弘志国対委員長ら国対メンバーを首相公邸に招待しました。
これまで「会食は苦手」と公言してきた首相ですが、今年度の予算成立以降、与党幹部らとの食事の機会を急速に増やしており、党内融和と政権基盤の強化を急いでいる様子がうかがえます。
昨年10月の就任から予算成立までの約半年間、首相が夜に会食を行った回数は数回にとどまっており、国会答弁においても自らを食会が苦手な性質であると認めるほどでした。
しかし、こうした姿勢に対し党内からは、不満や指摘も上がっていました。
こうした状況を受け、4月の予算成立を境に首相の行動は目に見えて変化しています。
麻生太郎副総裁との昼食会を皮切りに、野党である日本維新の会の幹部とも食事を共にするなど、昼夜を問わず対面での対話を重視する姿勢に転換しました。
5月8日の会食では、首相が日頃から愛用しているハンドクリームが手土産として手渡されました。
永田町の伝統的な手法とは距離を置いてきた首相ですが、来秋の総裁選に向けた支持基盤の確立を目指し、新たなスタイルでの仲間作りに着手しています。
SNS上では、
「やるべきことを着実にこなして長期政権を築いて欲しいです」
「苦手を認め、必要な時はちゃんと動く。これが本物のリーダーシップだよな。」
「昔から会食しないと仕事出来ないのか政治家って思ってる」
「化けの皮が剥がれて、国民からの支持率も下落。危機感持ち始めただけですね。」
「団結して頑張って下さい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














