安野貴博の公式X(@takahiroanno)より引用
安野貴博、国会のPC持ち込み禁止理由に言及
チームみらいの安野貴博代表が2月9日、日本テレビ系「DayDay.」に生出演し、国会のデジタル化の遅れについて苦言を呈しました。
衆院選での躍進を受け、今後の国会での役割について問われた安野氏は、ITやAIなどの専門性を活かして議論に貢献したいと抱負を語りました。
その中で、国会のDX化(デジタルトランスフォーメーション)について言及。
国会内がいまだにアナログであることを指摘し、会議場へのパソコン持ち込みが「品位がない」という理由で禁止されている現状を暴露しました。
これに対し安野氏は「さすがにそれ違うだろ」とツッコミを入れ、効率化や理解促進のためにデジタル機器を活用すべきだと主張しました。
「品位」を理由にした時代錯誤なルールに対し、ネット上では国会の現状に対する呆れや、変化を拒む体質への批判が相次いでいます。
SNS上では、
「ちょっと前までフロッピーディスク使ってたり、いまだにFAXを多用したりしてるので、だいぶ遅れていると思いますよ。」
「ノートPCの持込が禁止で理由が『品位がない』というのは持ち込ませないための苦しい言い訳でしかないでしょう。」
「議員さん方が素晴らしい頭脳の持ち主なのはわかるが、ノートPCに納めてある資料など全てのデータが頭に入っていて細かな数字まで即座に答えられるとは思えない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














