西野亮廣の公式X(@nishinoakihiro)より引用
西野亮廣が税金に持論
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが2月9日、自身のXを更新しました。
投稿では、選挙後のタイミングで「ひとつだけ伝えておきたいこと」として税金への持論を展開。
一部の政治家が口にする「税金はお金持ちから取る」という言葉に対し、「一線を越えている」と苦言を呈しました。
西野さんは、税金は本来「取るもの」ではなく、国民が社会の未来を信じて預ける「運用資金(投資)」であるべきだと主張。
国を「世界最大のファンドマネージャー」に例え、政治家には預かった資金をどう運用し、どんなリターンを返すかという覚悟が必要だと綴っています。
言葉の定義をポジティブに変えようとする西野さんらしい熱い視点ですが、日々の生活で納税の義務を負う身としては、「投資」と言い切る姿勢に少し浮世離れした印象を受けてしまうのも正直なところです。
SNS上では、
「え、ちがいます。税は投資ではありません。飛躍しすぎですわ」
「何言ってるか分からないので、中学生にも分かるように説明してもらえませんか?」
「要は本の告知やろ?」
「強制的に搾取されるんだから投資ではないだろ!」
「こういう発想って『成金の国家論』なんだろうな」
など、さまざまな意見が寄せられています。
選挙が終わったこのタイミングで、ひとつだけ伝えておきたいことがあります。
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) February 9, 2026
とても大切な話なので、お父さんお母さんは、いつかお子さんに話してあげてください。
選挙前になると、一部の政治家が
「税金はお金持ちから取る」
という言葉を口にします。… pic.twitter.com/WIvX8MYjA3
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














