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2026.02.12(Thu)

「根っからのクズ」「マジで救いようがない」と批判続出。羽賀研二容疑者が不同意わいせつ疑いで逮捕

羽賀研二の公式X(@kenji_71717)より引用

羽賀容疑者、わいせつの容疑で逮捕

沖縄県警は2月10日、かつてタレントとして多方面で活躍した羽賀研二(本名・当真美喜男)容疑者を不同意わいせつの疑いで逮捕したと発表しました。

報道によれば、事件が発生したのは昨年3月27日。

沖縄県内にある飲食店において、面識のあった女性2名に対し、身体を触る、あるいは一方的にキスをするといった不適切な行為に及んだ疑いが持たれています。

 

羽賀容疑者は1982年に人気番組「笑っていいとも!」の初代「いいとも青年隊」として注目を集め、その後もアニメ映画「アラジン」の日本語吹き替えで主役を務めるなど、華やかな経歴を持っていました。

しかし、その一方で私生活での法的トラブルも絶えず、2007年の詐欺容疑を皮切りに、強制執行妨害などこれまでに複数回の逮捕を経験しています。

今回は、再逮捕を含めて約2年ぶり、通算5回目となる逮捕劇となりました。

今回の事件では女性への強引な振る舞いが問題視されており、かつてのイメージとはかけ離れた行動に厳しい視線が注がれています。

捜査当局は現状、認否を明らかにしていませんが、繰り返される不祥事によって社会的な信頼を大きく損ねる形となりました。

 

SNS上では、

「甲子園出場の様で面白い。根っからのクズなんだろうなぁ。」

「マジで救いようがないとはこのことなんだろうなぁ」

「全く年考えろよ還暦越えてるのに…」

「「誠意大将軍」「稀代のワル」と自称したり呼ばれたり。」

「羽賀研二、詐欺で逮捕されたのかと思ったら性暴力なのかよ」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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