
高市早苗独走の陰で噴出する「女性議員への失望」。今井絵理子氏らに突きつけられた退場勧告の全容
自民党が圧倒的な勝利を収めた衆議院選挙。市場は高市政権の誕生を歓迎し、株価も沸き立っていますが、その熱狂の裏で、市井の女性たちが向ける視線は驚くほど冷ややかです。選挙結果という数字だけでは見えてこない、いま辞めてほしい女性国会議員ランキングの衝撃的な中身に迫ります。
今回のアンケートで不名誉な1位に輝いてしまったのは、自民党の今井絵理子氏。かつてのトップアイドルも、いまや国民からは落選を熱望される存在となってしまいました。SNS上では、
『いまだに芸能人気取りで鼻につく』
『男性関係のことでしか話題にのぼらない』
といった、議員としての資質を問う声が溢れています。聴覚障がい児支援などの実績があるとはいえ、世間のイメージはフランス研修での浮かれた姿からアップデートされていないようです。
また、4位にランクインした生稲晃子氏に対しても、有権者の風当たりは強烈です。第2次石破内閣で外務大臣政務官に抜擢された際には、その専門性の低さに多くの疑問が呈されました。SNSでは
『政治家として何がしたいのか全くわからない』
『議員報酬に見合った活動をしているのか疑問』
など、タレント議員特有の中身のなさを厳しく突く声が目立ちます。
驚くべきは、初の女性総理として歴史を塗り替えた高市首相自身も、辞めてほしい女性議員の6位に名を連ねている点です。
『結局は男社会の中で上手に立ち回るかしか考えていない』
『期待した自分がバカだった』
という声からは、女性の味方であるはずのリーダーに対する失望の深さがうかがえます。
3位の三原じゅん子氏、そして2位の蓮舫氏についても、共通しているのはパフォーマンス先行への忌避感です。国会を抜け出しての美容クリニック通いや、かつての『2位じゃダメなんですか』発言など、過去の言動が足枷となり、建設的な議論を期待できない議員として刻印されてしまっています。
選挙の勝利が、必ずしも国民の心をつかんだことを意味するわけではありません。むしろ、圧倒的な議席を手にした今こそ、選ばれた女性議員たちは自らの存在意義を問い直すべきでしょう。
今回のランキングから見えてくるのは、女性議員に対する期待値がかつてないほど高まっていると同時に、そのハードルを越えられない議員への失望が限界に達しているという現実です。
有権者は、もはや知名度や華やかさだけで票を投じるほど甘くはありません。














