tend Editorial Team

2026.02.24(Tue)

「最低限のお作法を…」「左前は納棺時の着物姿」と厳しい声続出。五輪閉会式で俳優・市川純が『蝶々夫人』を演じるも、衣装の着こなしにネットがざわつく

国際オリンピック委員会の公式Instagram(@gorin)より引用

五輪閉会式で市川純が「蝶々夫人」を演じるも、衣装の着こなしに違和感の声

2月22日(日本時間2月23日)に行われたミラノ・コルティナ五輪の閉会式で、俳優の市川純が「蝶々夫人」のパフォーマンスを披露しました。

 

17日間にわたる熱戦の幕引きとなる閉会式、市川は1970年代のパラシュートを再利用したというピンク地の鮮やかな衣装で登場。

イタリアを拠点に活躍する日本人俳優の大舞台での抜てきに、当初は驚きと称賛の声が上がっていました。

 

しかし、その衣装の衿合わせが和服においてタブーとされる「左前(死に装束)」になっていたことや、西洋から見たステレオタイプな日本の表現に対し、違和感や残念に思う声も相次ぎました。

 

SNS上では、

「さすがオペラ大国のイタリアならではの、クラシックとモダンを融合させた素晴らしい閉会式でした」

「演じてるのは日本人でも衣装は西洋人がいかにも考えそうなエセジャパニーズ衣装、最低限のお作法を誰か教えてあげられないものだったのかなあ」

「左前は納棺時の着物姿。つまりお亡くなりになった人の着物姿。着物も伝統衣装なので、知識があれば仮縫いの時にでも指摘出来たのに、残念。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.04.14(Tue)

「ねえ、どうしたの?元気ないじゃん」先輩の裏切りで落ち込んでいた私。だが、同期が明かした真実で先輩の株が下がった話
tend Editorial Team

NEW 2026.04.14(Tue)

「まだぬるいだろうが!ちゃんと仕事しろよ!」深夜のコンビニで、店員にクレームを入れる横柄な客の自業自得な結末
tend Editorial Team

NEW 2026.04.14(Tue)

「君が俺の気に障ることをしたから、もう別れたい」突然の別れから数年。マッチングアプリで暴かれた元カレの最低な本性
tend Editorial Team

RECOMMEND

NEW 2026.04.13(Mon)

「ひどいけどちょっとおもろい」「酷いな」と同情する声続出。へずまりゅう氏、コナン映画の犯人ネタバレDMに激怒!
tend Editorial Team

2025.09.23(Tue)

「え…?ただのブサイクじゃねぇんだ…」コットン西村、恩人ノンスタ井上との秘話を告白。井上が後輩へ送ったアドバイスとは?
tend Editorial Team

2026.03.04(Wed)

子どもを持たないのは「わがまま」か「賢明な自衛」か。未婚女性の6割が沈黙で訴える、今の日本で母になることのリスク
tend Editorial Team