株式会社太田プロダクションの公式サイトより引用
自転車新ルールに土田晃之が苦言
4月1日、フジテレビ系の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」に土田晃之が生出演。
この日から施行された自転車の交通違反に対する「青切符」制度の導入を受け、複雑化するルールや教育の現状について自身の見解を述べました。
今回の制度改正では、16歳以上の運転者を対象に、信号無視やスマートフォンを操作しながらの運転など、113項目に及ぶ違反行為が取り締まりの対象となります。
番組内ではルールの解説が行われましたが、細かい規定に対し、出演者からは戸惑いの声が上がりました。
土田は、ルールの解釈が大人たちの間でも分かれる現状を危惧し、規定が複雑であるならば、義務教育の段階で自転車に関する専門的な授業を設けるべきではないかと提案しました。
自身が自転車に乗れるようになった経緯を振り返り、多くの人は幼少期に親から乗り方を教わって以降、交通ルールを体系的に学ぶ機会がないまま公道に出ている実態を指摘しました。
特に、免許保有者でなければなじみの薄い走行ルールが周知されないまま罰則だけが強化されることに納得がいかない様子を見せ、行政や教育現場による事前の指導が不足している現状に疑問を投げかけました。
SNS上では、
「土田さんは自動車の免許を持っていないのかな?普通に交通ルールを守るだけなのに。」
「自転車のことなんで、ご家庭でちゃんと教えてあげたらどうでしょう?」
「嫌なら乗らなければいい」
「学校で自転車安全講習会を開いてもいい。」
「普通に自分も他人にも事故に遭わないようにするには何が一番か、って考えたら、納得できることばかりだと思うけどな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














