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2026.04.06(Mon)

嵐・二宮和也、嵐としての26年半を語る→「嵐のメンバーがずっと嵐でいてくれて良かった」「メンバー愛感じる」と温かい声続出

野村の仲介プラスの公式X(@nomuraplus)より引用

二宮和也が語る嵐への感謝

嵐の二宮和也が、不動産仲介業「野村の仲介+(プラス)」のブランドアンバサダーに就任したことが4月2日に発表されました。

新広告の撮影に伴うインタビューの中で、5月末にグループとしての活動を終了する現在の心境や、長年共に歩んできたメンバーへの思いを語っています。

 

1999年のデビューから約26年半という長い歴史を刻んできた嵐。

現在は3月13日から始まった全15公演のラストツアーの真っ只中にあり、取材日は東京ドームでの公演2日目というスケジュールの合間を縫ってのインタビューとなりました。

メンバーが公の場でグループの幕引きや他の4人について直接言及するのは珍しく、活動終了まで残り1か月半を切ったこの時期だからこその真摯な言葉が届けられました。

 

二宮は、5人で最後まで走り抜けることへの価値を噛み締めていました。

ここまでたどり着けたのは、他の4人が常に一緒にいようと努め、支え合ってきた結果であるとして、仲間への感謝を何度も言葉にしています。

アイドルとして嵐の一員でいられたことを心から光栄に思うとともに、その誇りを胸に新しい道へ踏み出す意欲を示しました。

 

SNS上では、

「俺からしたら、嵐のメンバーがずっと嵐でいてくれて良かったです」

「感慨深いものがありますね。」

「「嵐で良かった」って、シンプルだけど一番重い言葉だよね」

「メンバー愛感じるコメントでほっこりした、ずっと応援してるよ」

「二宮くん、最高の言葉ですね」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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