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2026.04.08(Wed)

社民党首選で福島みずほ氏が9選を果たすも、直後の会見で大椿氏が不満を募らせ途中退席する異例の事態に

福島みずほの公式X(@mizuhofukushima)より引用

大椿氏、怒りの退席

4月6日、社民党の党首選が行われ、決選投票の結果、福島みずほ氏が通算9回目となる当選を果たしました。

同日開かれた記者会見には、敗れた大椿ゆうこ氏や立候補していたラサール石井氏も同席。

福島氏は党の再生と躍進に向けて、議員を増やし役割を果たす決意を述べました。

 

しかし、会見は党内の足並みの乱れを露呈する展開となりました。

記者から大椿氏へコメントを求める声が上がると、党事務局が新党首の会見であることを理由に制止。

これに対し、大椿氏は候補者間の扱いの差に強い不快感を示し、事務局の対応を公然と批判する場面がありました。

 

福島氏は自身が回答する姿勢を見せましたが、やり取りの直後、大椿氏は机の上の荷物をまとめ、周囲に怒りを感じさせる様子で足早に会場を後にしました。

背景には、選挙戦中に大椿氏が求めていた討論会が福島氏側の都合で見送られた経緯もあり、不信感は根深いようです。

結束を強調する福島氏の言葉とは裏腹に、党内の亀裂を象徴する幕引きとなりました。

 

SNS上では、

「政治心情は全くもって共感できませんが、今回の対応は流石に大椿氏の方が筋が通っていると思います。」

「社民党って良い話聞かないなぁ...」

「若者の支持がゼロというのがわかるね。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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