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2026.05.04(Mon)

ヒカルと立川志らくがX上でタモリの評価を巡り舌戦。互いの見解をぶつけ合った末に和解し、YouTubeコラボへ発展か

ヒカルの公式X(@kinnpatuhikaru)より引用

YouTuberヒカルと立川志らくがX上でタモリの評価を巡り舌戦

YouTuberのヒカルが5月2日、自身のXを更新し、YouTubeチャンネルで語った大物タレント・タモリへの評価について、落語家の立川志らくと意見を交わした経緯を報告しました。

 

事の発端は、ヒカルが梶原との動画内で、タモリの面白さが子供時代には理解できなかったと語ったことです。

これに対し志らくが自身のX上で、面白くないと公言することは見識不足であると苦言を呈しました。

するとヒカルもすかさず反応し、動画全体を見ずに切り抜かれた情報だけで批判するのは、相手に対する理解が足りないのではないかと反論する事態となりました。

双方が自身の見解を主張し合う展開となりましたが、最終的に志らくは自身の感情的な反応を謝罪しつつ、タモリの真の凄さを伝えたかったという本意を明かしました。

ヒカルもこの率直な対応に感謝を示して相手の度量の大きさを称賛し、さらに自身の動画への出演を提案するなど、対立から一転して友好的な形で事態は収束しています。

 

SNS上では、

「内々で言い合えばよかっただけの事」

「ヒカル氏の反論は一見もっともらしいですが、正直かなり苦しいと思います。「動画を全部見ていない」と相手を批判する前に、自分自身がタモリ氏の芸や功績を十分に知らないまま「面白さがわからない」と公に語っている時点で、見識不足を指摘されても仕方ありません。」

「こんなの昭和のテレビや平成初期でも当たり前のようにタレント同士が応酬してたのにね。ある意味プロレス。」

「炎上こそしてるけど、ヒカルは自分の土俵でやっているからまだいい。問題はカジサック。」

「自分もタモリが面白いと一度も思ったことがない 何でさんま たけしとビックスリーと言われるのか不思議に思う 人によると思うので強制的にすごいと思わなくて良いのでは!」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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