うじきつよしの公式X(@ujizo)より引用
うじきつよしが高市首相に退陣要求
ミュージシャンのうじきつよしが4月13日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相に対して辞職を求めるような厳しい姿勢を示しました。
高市首相は前日の12日に行われた自民党大会の演説にて、立党以来の課題である憲法改正について、新たな段階へ進むべきだとして国民にその是非を問う姿勢を鮮明にしていました。
こうした政権側の動きに対し、うじきは憲法改正に反対する立場から反応を示しました。
投稿の中でうじきは、「憲法はおろか、人としてルールすら守らない輩に、退陣以外、求めていません。」と現政権を厳しく指弾。
法を遵守すべき立場にありながら、社会的なルールや人間としての道徳すら欠いていると強い言葉で批判し、そのような人物は退陣すべきであるとの考えを明らかにしました。
政治に対する強い不信感を露わにするとともに、現在の政権運営に対して真っ向から異を唱える形となっています。
SNS上では、
「国会議員が発議して国民投票によって改憲の是非を決める。国民の代表が発議し国民によって改憲の是非を決める。ルールに則って決めるのだから何の問題もない。」
「退陣要求?どういうルールや法的根拠でこの方は仰ってるのでしょうか」
「個人の発言として批判する自由は当然ありますが、「人としてルールを守らない」と断じるのであれば、具体的にどの言動が問題なのかを示さない限り、単なる印象論にとどまってしまいます。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
憲法はおろか、人としてルールすら守らない輩に、退陣以外、求めていません。 https://t.co/ipPA1uyOOc
— うじきつよし JICK (@ujizo) April 13, 2026














