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2026.05.04(Mon)

井川意高氏「やっぱり高市はニセモノだったわ!」と高市首相を批判。ベビーシッター利用者への税制優遇措置報道をうけ

井川意高の公式X(@IkawaMototaka)より引用

井川氏、高市首相を痛烈批判

元大王製紙会長で実業家の井川意高氏が5月1日、自身のXを更新しました。

政府が検討している家事支援やベビーシッター利用者への税制優遇措置を報じた記事を引用し、高市早苗首相の姿勢を痛烈に批判しています。

 

政府は現在、共働き世帯などの負担軽減を目的に、家政婦やシッター費用の税控除を新設する方向で調整を進めています。

これに対し井川氏は、普段は安易な「富裕層優遇」という批判を嫌悪しながらも、今回の案は高額な料金を支払える層しか恩恵を受けられないとして、まさに「金持ち優遇」にあたると主張しました。

さらに、この政策の背景には外国人労働者の受け入れを拡大させようとする自民党側の思惑があるのではないかと疑念を呈しています。

また、専業主婦世帯への負担増を懸念する一般ユーザーの声に同意を示す場面も見られました。

一連の投稿のなかで井川氏は、高市首相について厳しい語調で「やっぱり高市はニセモノクソクズだったわ!」と断じるなど、その政治姿勢を厳しく指弾しています。

かつて期待を寄せていた対象への激しい批判は、ネット上でも波紋を広げました。

 

SNS上では、

「同感です。」

「え?気づくの遅すぎ。」

「こいつコロコロ言うこと変わりすぎ。」

「選挙前から知ってたわ!」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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