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2026.06.04(Thu)

「武勇伝みたいに喋ったが、自分もやってる」「一言で空気止めるの強すぎる」とネット上では賛否両論の声も。蓮舫氏、国会での心ないヤジを撃退する方法を明かす

蓮舫の公式X(@renho_sha)より引用

蓮舫氏、ヤジ撃退法を語る

6月1日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』にて、女性政治家たちが直面する過酷な現実がテーマとして取り上げられました。

番組には蓮舫氏や野田聖子氏、辻元清美氏、伊藤孝恵氏が出演し、国会内でのヤジをめぐる実態や対応策について赤裸々に語り合っています。

 

時代とともにヤジが減少したか問われると、蓮舫氏は自身や野田氏のような立場になると周囲が萎縮してヤジが飛ばないと説明しました。

一方で、伊藤氏は現在も心ない言葉を浴びせられている現状を告白。

政策に関する暴言や、幼い子どもを育てる母親が議員を務めることへの批判など、マイクに拾われない陰湿な声に傷ついた経験を打ち明けました。

 

こうした嫌がらせに対し、蓮舫氏や辻元氏は決して泣き寝入りせず、毅然とした態度で臨む姿勢を強調しています。

具体的には、相手の選挙区や名前を特定して発言を問い詰めたり、中継を通じて公の場にさらしたりすることで、その場を制圧していると明かしました。

さらに伊藤氏も、相手の名前と不適切な言葉をあえて復唱し、公式な国会議事録に記録させるという蓮舫氏直伝のアドバイスを既に実践していると報告しており、先輩議員から頼もしく見守られる様子がうかがえました。

 

SNS上では、

「国会議員の意識の低さにあ然としました」

「武勇伝みたいに喋ったが、自分もやってるし、同じ政党の議員もやってるから、自分だけ守ってうやむやにしてるだけでしょ。」

「一言で空気止めるの強すぎる」

「余計なこと言わずに一発で黙らせるのがプロ。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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