「2週間で飽きてきた」30代男性→それでも野菜スープ生活を継続。だが、生活が変わると続かなかった習慣
健診で食生活を見直すよう言われ、毎食の野菜スープ作りを始めた30代の男性。
体重は減っても、周囲から外見について言われることはなかったそうです。
その後、作る習慣がなくなり、体重も戻りました。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
2週間ほどで、早くも飽きがきた
男性は食生活についての研修を受け、野菜や鶏肉をまとめて煮込むスープを自炊するようにしたと回答しています。
それ以外は、特に大きく変えなかったそうです。
ただ、始めて2週間ほどすると、作って食べることに飽きがきました。
体重が少しずつ下がっていたことが、続ける気持ちにつながっていたといいます。
生活が変わり、スープを作らなくなった
4〜6か月で体重は90kgから最低82kgになったそうです。
一方、見た目では変化が伝わらなかったと感じており、周囲から特に言われたことはありませんでした。
現在は外に出る機会がなくなり、食事をあまり気にしなくなったといいます。
スープも作らなくなり、体重は90kgに戻ったと回答しています。
数字を励みに続けていた時期と、生活が変わって習慣がなくなった現在。
同じ人でも、食事を用意する日々が続くかどうかは、暮らしの変化と切り離せなかったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














