高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市総理、中傷動画の作成を否定
自民党総裁選の期間中、高市総理大臣の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を制作していたとされる一部の報道をめぐり、高市総理は自身の事務所による関与や動画制作の事実は一切ないと言明しました。
この問題をめぐっては、動画制作に関わったとされる男性が5月18日にインターネット番組へ出演。
総裁選中に高市事務所の秘書と連絡を取り合いながら、動画の作成や拡散を進めていたと主張しています。
報道との整合性を問われた高市総理は、自身や秘書はその男性と面会した事実はないと説明。
さらに、男性と秘書がオンライン上で連絡を取り合っていた可能性を指摘されると、「私に聞かれても分からない」と述べました。
SNS上では、
「「私に聞かれても分からない」おそらく、これが答えなのでしょう…」
「わからないではなくて公設秘書に聞けば良い話」
「秘書のことだから「わからない」じゃすまないと思います。」
「これで知りませんで通したら日本は本当に終わりだよ?」
「秘書が勝手にやったとか言い訳しそうだが、秘書も管理できない人間が総理大臣なんてやるべきではないのです。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














