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2026.05.21(Thu)

小野田大臣、記者の「永住権」表現を「永住許可」と訂正。SNSでは「本質とはなんの関係もない揚げ足取り」と厳しい声も

小野田紀美の公式Instagram(@onodakimijimusho)より引用

小野田大臣、「永住権」を指摘

5月19日の閣議後会見において、小野田紀美経済安保担当相が、フリージャーナリストの質問に対して言葉の定義を正す一幕がありました。

このやり取りは、質問者が「永住権」という言葉を用いながら、特定の業界を経由した一部外国人による永住許可取得の動きを問題視したことが発端です。

質問者は、こうした手法が移民目的に悪用されているのではないかと小野田氏に見解を求めました。

 

これに対し小野田氏は、質問者が使用した言葉遣いに言及。

日本の制度は「権利」ではなく「要件を満たした上での許可」にあたると説明し、誤解を招かないよう正確に発言してほしいと求めています。

その上で、関係省庁と連携しながら許可基準の見直しや適正化を進め、制度の抜け穴を利用するような行為は断じて許さないという毅然とした姿勢を示しました。

 

SNS上では、

「つまり、外国人は国から一方的に、いつでも永住許可を取り消されるということですね」

「まずは己の仕事をしてからもの言え!」

「本質とはなんの関係もない揚げ足取り。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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