「夜にご飯2杯、スナック菓子1袋」40代女性が食生活と散歩を見直した。だが最近、体重が戻り始めた理由
健診で指摘される項目が増え、膝や腰もつらくなっていた40代の女性。
食事を変え、夕食後の散歩を続けたといいます。
しかし最近、けがで散歩に行けなくなりました。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
好きなご飯を減らし、夜のお菓子も変更
女性は夜に2杯食べていたご飯を1杯にし、甘い飲み物をやめ、夜遅くに食べないことを意識しました。
おやつ自体は残しつつ、夜にスナック菓子を一袋食べるような習慣はやめたそうです。
食後には散歩へ。
雨の日は行かず、ジムにも通っていませんでした。
1年以上で、体重は93kgから最低78kgになったと回答しています。
続けていた散歩が、できなくなった
好きなパスタやラーメンを控えること、外食の機会を減らすことはつらかったといいます。
体重がなかなか動かず、焦る日もありました。
現在も、甘い飲み物や夜遅い食事を控える習慣は残っています。
ただ、最近はけがで散歩に行けず、体重が戻り始めているそうです。
続けたい気持ちがあっても、以前と同じように体を動かせるとは限らない。
女性の投稿には、生活に定着した習慣が、体の事情で変わった現在まで含まれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














