尾碕真花の公式Instagram(@ichika_osaki_official)より引用
尾碕真花、事務所の声明に反論
俳優の尾碕真花が6月2日、自身のInstagramを更新し、長年所属した芸能事務所・オスカープロモーションからの退所騒動について新たな声明を発表しました。
前日に尾碕が行った退所報告に対し、事務所側が「合意のない発表であり極めて遺憾」と反論したことを受けた動きとなります。
尾碕は数ヶ月前から退所の意思を伝えていたものの、事務所からは問題解決に向けた具体的な提案が得られず、一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返されたと主張。
さらに「到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認された」と明かし、信頼関係が完全に失われたことで関係修復は不可能と判断した経緯を説明しています。
また、尾碕の代理人弁護士もX(旧Twitter)を通じて補足説明を行い、専属マネジメント契約には中途解約を制限する規定がないと指摘。
事務所側が交渉に応じる余地がなかったため、やむを得ず契約を解除したと明かしました。
これに対し、事務所側は現時点で再反論を示していませんが、双方の主張が真っ向から食い違っており、事態は混迷を極めています。
SNS上では、
「自分の未来をかけて戦ってるんだろうからそれぐらいのことがあったんでしょうね。」
「辞めたい人を辞めさせないのは、今の世の中では無理」
「ここまで双方の主張が真っ向から食い違うと、外から見ている側は何が事実なのか全然分からないな…。」
「あらら…。こりゃ泥沼化ですね…。」
「どっちが正しいかはわからんけど、タレント側がここまで言い切るって相当ヤバい事があったんやろね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














