上野賢一郎の公式X(@Ueno_Kenichiro)より引用
上野厚労相、年金見直しの議論進める
6月1日の参院決算委員会にて、上野賢一郎厚生労働相は、会社員の扶養家族がみずから保険料を納付せずに年金を受け取れる「第3号被保険者制度」について、見直しに向けた議論を進める考えを明らかにしました。
この答弁は、日本維新の会の嘉田由紀子氏による女性の労働参画に関する質問に対して行われたものです。
嘉田氏は、フルタイムでの共働きを後押しする立場から、既存の年金システムが高度経済成長期に作られた時代遅れのものであると指摘。
さらに、現状の制度が結果的に一部の専業主婦世帯への所得移転を生み出しており、社会的な不合理を招いているとの見方を示しています。
昭和の働き方から脱却し、誰もがフルタイムで働く社会への転換を強く訴える嘉田氏に対し、上野氏は実態に即した対応をとる構えです。
上野氏は現在の制度に多様な立場の人々が含まれている点に言及し、年金制度改革法などに基づく段階的な対象者の縮小を図りつつも、丁寧に国民的な議論を深めていく姿勢を強調しました。
SNS上では、
「女性に何でも押し付けすぎ」
「共働き世帯を前提に考えている事に疑問を感じる。」
「家庭での子育てを軽視した発言で普通に子育てする女性の敵ですね。」
「時代に合わなくなっているのは確か。共働きが主流の今、不公平感をなくす見直しは必要ですね。」
「夫婦共働きで社会保険料ごっそり取られて、どうやって子ども育てるの?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














