「一言くらい言ってほしかった」収穫を楽しみにしていた山ぶどうが消失。だが、隣人の行動と言い分に唖然
tendでは読者のみなさまに「ご近所・自宅周辺で遭遇した非常識な行動」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、40代男性から寄せられた回答です。
自宅の庭で育てる山ぶどうの収穫を楽しみにしていた投稿者。
蔦の一部が隣の土地にかかっていたことを理由に、断りなく採られてしまったそうです。
■ 投稿者プロフィール
・40代・男性
・ご近所・自宅周辺で経験した出来事
楽しみに育てていた、庭の山ぶどう
投稿者の自宅の庭には、山ぶどうが実ります。
大切に育て、収穫できる時期を楽しみにしていたそうです。
しかしあるとき、近所の人が、蔦の一部が自分の土地にはみ出していることを理由に、投稿者へ何の断りもなく採ってしまいました。
枝の一部は確かに、隣の土地にかかっていた
投稿者も、枝の一部が隣の土地にかかっていたことは認めています。
それでも、自宅の庭で育てていたものを、ひと言もなく採られたことに驚いたといいます。
声をかけてもらえれば、気持ちよく対応できたと思っているそうです。
収穫を楽しみにしていたこともあり、無断で採られたことには不快感が残りました。
近所づきあいがあり、強く言いにくかった
近所の人との関係もあるため、投稿者は強く言いにくかったそうです。
楽しみにしていた収穫と、隣同士の関係との間で、気持ちの整理が難しかったのでした。
投稿者は、土地の境界や庭木の扱いについて、普段からお互いに配慮することの大切さを感じています。
採る前にひと声ほしかったという思いが残る出来事でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














