「交換しないなら悪口も書くからね」ライブ会場で約束と違うグッズを出された30代女性。その後、帰りの電車で見た投稿
tendでは読者のみなさまに「推し活で遭遇した信じられない人・驚くような言動」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
事前に約束したグッズ交換で、相手が別の品を持ってきました。
投稿者が確認すると、交換を求めるだけでなく、悪口を書くと告げられたそうです。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・推し活中に経験した、周囲の人との出来事
持ってきたのは、約束していた品ではなかった
去年の夏、投稿者は推しのライブでグッズ交換をするため、Xで約束した推し友と会場近くで待ち合わせました。
相手の希望していた限定のアクスタを持参したそうです。
ところが相手の持ち物は、投稿者が求めていた限定の缶バッジではなく、通常のランダムグッズでした。
確認すると、相手は限定の品をほかの人と交換したと言い、こちらの方が可愛いから交換してほしいと答えました。
断るなら、ブロックと悪口を書くと言われた
投稿者は、朝早くから並んで手に入れた限定品を持ってきていました。
約束と違う品を渡されようとして、とてもショックだったそうです。
さらに相手は「もし交換してくれないなら、Xでブロックするし、あなたの悪口を書くよ」と言いました。
推し活を楽しみたいだけなのに、交換をめぐって脅されることが信じられなかったといいます。
帰りの電車で、相手の投稿を見つけた
結局、投稿者は交換を断って帰りました。
その電車の中で、相手がXに「約束を破られた」と悪口を投稿しているのを見つけ、ゾッとしたそうです。
それ以来、グッズ交換は信頼できる友人としかしないようになりました。
約束の変更に応じなかった後も嫌な思いが続き、投稿者は悲しさを感じた出来事として振り返っています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














