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忙しいママこそ実践してほしい!歯科医が教えるオーラルケア

tend世代のプレママ・ママが母子ともに健康な歯を守るには、今が重要な時期。実は妊娠期から産後にかけては様々なリスクがあり、この時期にしっかり歯のケアすることが重要だと、歯科医師の永山幸さんは忠告します。ご自身もママである永山先生と一緒に、妊娠2ヶ月目のプレママさん・働くママさん2人の日常を覗きながら、多忙な生活の中でも気を付けるべき点や
見落としがちなリスクを一緒にチェックしましょう。

永山 幸先生、2児の母、ザ・ホワイトデンタルクリニック 顧問指導医。2000年 鶴見大学 歯学部 卒業。鶴見大学歯学部付属病院 口腔顎顔面インプラント科 勤務したのち、現在のクリニックの顧問指導医として就任。

case01 第一子妊娠中Sさんの場合

初めての赤ちゃんを授かり、妊娠2ヶ月目を迎えたSさん。つわりが始まり、苦手だった柑橘類が好きになるなど毎日体の変化を感じる。仕事中もつわりがあって毎日大変だからお休みにはしっかり休養を取りながら、スマホや本で情報収集。しっかり休めるとつわりも治まるみたい。

「お腹が大きくなる前からかゆみが出たりするから、保湿クリームは買っておいた方がいいんだ!」とか、「哺乳瓶は産まれてから買った方が赤ちゃんにピッタリのものを買えるのね!」など、知らないことばかり。先輩ママの意見がたくさん載っているから、自分はどうしようかな?と考えながらマタニティ生活を楽しむ私。無事に出産できるよう、色んなことを知って準備していこう。職場仲間とランチをしていたらいつの間にか妊娠や産後話に。「マタニティ用の下着はこれがいいんだよ!」とか、「産後の骨盤ケアは本当に重要だった」など気になる情報ばかり。なかでも先輩ママが口を揃えて言っていたのは、歯のケア。つわりがあった先輩の「虫歯と歯肉炎とつわりのトリブルパンチで大変だった」という話や、「16週(安定期)に入るまで治療ができず辛かった」という話も。そういえば最近つわりがはじまってから、ちゃんとハミガキできていないから急に不安に。

このような経験、プレママにはあるあるですよね。永山先生、プレママ期のお口の中って?

虫歯だけでなく、歯周病へのリスクをしっかり予防!Sさんのように、初めての妊娠のときは、身体の変化や新しい情報に戸惑う妊婦さんも多いはず。妊娠すると、赤ちゃんに栄養を与えるカラダに変わり、女性ホルモンが増加します。歯周病菌には、女性ホルモンを好むものがいて繁殖しやすくなり、急激に腫れたり、出血しやすくなったりプレママは歯周病リスクが高まります。つわりでも、つらい歯磨きを頑張るコツ!つわり×歯磨きは本当に辛いですよね。つわりがあって歯磨きをしにくい時は、小さいヘッドの歯ブラシ(ワンタフトブラシなど)やデンタルフロスを使用しながら、寝る前だけでもしっかりと歯磨きをしてほしいです。特に、つわりのある方でも扱いやすい持ち手付きのフロスの使用がおすすめ。つわりのある方がデンタルフロスを指に巻いて口内に入れるのは辛いことですが、持ち手付きフロスなら歯垢が溜まりやすい「歯と歯の間」「歯茎との境目」をしっかり&簡単にケアできますよ。

case02 子供一人Yさんの場合

8:20 am 仕事をしているYさんの朝は大忙し。朝ごはんを作り、子供の着替え、自分のメイク、ハミガキ…。すると子供がぐずり出し。ハミガキをささっと済ませ、なんとか機嫌を直し保育園に送り、朝一の会議にギリギリ滑り込み!

会議も終わりに近づいてきた頃、舌で歯の裏を触ってみると、少しザラザラして汚れが残っているような気がする。今朝、ハミガキをちゃんとできていなかったかな?もしかして私、お口におってる?と急に不安に。仕事を終え、保育園へお迎え。駆け寄ってくる子供の笑顔を見ると仕事の疲れも少し和らぐ。夕食を終えると、忙しい一日ももうすぐ終わり。9:15 pm 2歳になる娘と一緒にお風呂に入り、保育園のお話を聞く。お風呂上がりに、まだぎこちないハミガキを見守り、最後にしっかり私が仕上げ磨きをするのが日課。娘を寝かせつけたら、自分の時間と思っていたら、一緒に寝てしまい朝に。口の中が気持ち悪い。そういえば昨日の夜はハミガキしなかったな。

何かと忙しい、育児中のワーママ。つい自分のことはおろそかになってしまいがち。永山先生、そんな私達が注意すべきことは?

疲れていても1日1回は丁寧なオーラルケアを!Yさんのように、育児をしながら働くお母さんは、多忙のためにきちんと歯を磨けていないという声も多く聞かれます。ですが、食べカスを放っておくと虫歯菌や歯周病菌などの細菌が繁殖。ママが虫歯菌・歯周病菌を持った状態で子どもへキスしたり、自分のお箸やスプーンでご飯をあげたりした場合、子どもにも虫歯・歯周病菌がうつってしまいます。ママの口腔環境を守ることが子どもの口腔環境を守ることになるので、どんなに疲れていても1日1回、特に寝る前にはママ自身のオーラルケアを丁寧にしてほしいですね。歯ブラシだけでは約6割しか取れていない実は、歯ブラシだけでは、歯と歯の間の歯垢は約6割しか取れていません。歯と歯の間の歯垢は、歯科医師である私が磨いても歯ブラシだけでは取りきれません。そういった箇所にもアプローチできるデンタルフロスは、家庭でも重宝しています。歯ブラシだけの仕上げ磨きの後に歯垢染色剤を使ってみると、歯と歯の間が赤く染まります。それを見れば「まだ汚れが取りきれていない」と子どもでも理解でき、デンタルフロスでのケアが重要だとわかってくれますよ。こんな風に家庭で「歯ブラシ+デンタルフロスケアが当たり前」という習慣が作れれば、親子共に健康な歯を保てるのでおすすめです。

永山先生と一緒に、tend世代のプレママ・ママが抱えやすい。虫歯や歯周病などのリスクをチェックしてきました。さっそく歯ブラシ+αのケアに必要なデンタルフロスを考えている方は、こちらの選び方を参考に!

デンタルフロス、何から始めたらいい?デンタルフロス初心者や歯間が狭い方には、「入りやすい糸ようじ®」がおすすめ!持ち手付きのデンタルフロスだから、使いやすく簡単に歯垢を取り除けます。ロングセラーで売上No.1※「小林製薬の糸ようじ®」ブランドは、独自開発した糸がとにかく丈夫。使っていて切れにくいのもポイント!

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口元から、キレイで健康なママになろう!ママは、自分よりも我が子を優先してしまいがち。でも、一番近くで接しているママの口腔環境が悪ければ、子どもに虫歯や歯周病をうつしてしまいます。まずはママから、歯間ケアを初めてみませんか?tendママもすでに実践!インテリアになじむよう、おしゃれなケースに収納!すぐ取り出しやすい場所に置いて、毎日歯間ケア!

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