tend Editorial Team

2025.06.30(Mon)

歴史的快挙ーーAdo、ワールドツアーでパリ2万人ソールドアウト!デビュー5周年のAdoが世界で通用した理由とは

Adoの公式X(@ado1024imokenp)より引用

 

Adoが世界で活躍

2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューしてから、たった5年──
2025年現在、Adoは世界33都市・50万人以上を熱狂させるワールドツアーの真っ只中にいる。

6月25日には、フランス最大の音楽会場「Accor Arena」(約2万人)を日本人初のソールドアウトという快挙で埋め尽くした。Adoの代表曲「ギラギラ」「阿修羅ちゃん」「唱」などを全身で受け止めようと、パリ中、いやヨーロッパ中からファンが押し寄せた。

世界を燃やす“Ado旋風”はどこまで行く?

現在進行中の〈Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana”〉は、日本人アーティストのツアー史上最大級。
ロンドン、ロサンゼルス、トロント、サンパウロ──すでに25公演がソールドアウト。その規模はPerfumeやBABYMETALをも上回ると言われている。

しかもこのツアーが終わってもすぐ、11月には東京ドーム&京セラドームでの凱旋公演が控えている。まさに「世界を飲み込む歌い手」だ。

名曲は「うっせぇわ」だけじゃない!本当にすごいAdoの楽曲たち

Ado=“うっせぇわ”と思っているあなた、それは序章に過ぎない。

メジャー代表曲
「うっせぇわ」(2020):社会現象となったデビュー作

「ギラギラ」(2021):自己否定と美学が交錯する中毒バラード

「阿修羅ちゃん」(2021):ドラマ『ドクターX』主題歌で一気に“国民区”へ

「新時代」(2022):映画『ONE PIECE FILM RED』主題歌、全世代を掌握

「唱」(2023):USJのハロウィーン公式ソングでTikTok大バズり

知る人ぞ知る“隠れ名曲”たち

「レディメイド」:軽快なジャズロックと毒っけたっぷりの歌詞が刺さる一曲

「世界のつづき」:劇場アニメ主題歌として書き下ろされた壮大なバラード

「永遠のあくる日」:強がりと本音の狭間を描いたエモーショナルな歌唱が光る

「過学習」:まるで現代社会を逆走するような叙情と狂気のマッチング

どの曲もAdo自身の“声”を最大限に活かしたアレンジで、同じ歌い手とは思えないほど多彩。
「ただの“怒り系”歌手」と思っているなら、いまこそプレイリストを再編すべき時だ。

Adoがここまで“世界で通用した”理由とは?

素顔を出さないことで「声の演技」に全集中

歌い手文化を逆輸入したような戦略性

時代に媚びない、でも時代を読み切る選曲

SNSやYouTubeとの相性抜群な“尖った歌詞とビート”

彼女のパフォーマンスは、舞台装置や映像演出との融合で「ライブ=アトラクション」へと進化している。メタバースでも映える、日本発・世界標準のアーティストなのだ。

まとめ:Adoは“5年目の革命”を続けている

22歳でここまで来たAdoは、まだ序章に過ぎない。
「歌ってみた」文化から飛び出し、「次世代のJ-POPの象徴」として世界を走るAdo。

もはや、彼女を“ボカロ系の延長”だなんて言うのはナンセンス。
今こそ、Adoというカルチャーにアップデートすべき時だ。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.01.02(Fri)

ゆたぼん、aespaニンニンの紅白辞退にNHKへ「これで済ませるつもりか?日本を舐めるな!」と激怒→「きつい言い方はない...
tend Editorial Team

NEW 2026.01.02(Fri)

「大きな取引はできない」「尊敬してる国はない」と共感の声も。竹田恒泰氏、中国軍の台湾演習に「世界から尊敬される国にはなれ...
tend Editorial Team

NEW 2026.01.02(Fri)

紅白初出場のaespa、紹介も絡みもなし。異例の演出に批判殺到「ひよってる」「出すな」SNSで波紋
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.08.30(Sat)

「一生の宝物ですぞ、これは!」数十年前に父が手描きした旅行パンフ資料が話題に!昭和の温かみあふれるクオリティに称賛の声
tend Editorial Team

2025.10.09(Thu)

エレファントカシマシ・冨永義之が酒気帯び運転で接触事故、公式が深く謝罪「心より深くお詫び申し上げます」
tend Editorial Team

2025.10.23(Thu)

「女性閣僚2人だって。ないわぁ…がっかりだわ…」フリーアナウンサー・根本美緒氏の投稿が波紋を呼ぶ。SNSでは「女性だから...
tend Editorial Team