tend Editorial Team

2025.08.10(Sun)

霜降り明星・粗品と宮迫博之の舌戦に武闘派芸人が参戦「自分なら殴っていたかもしれない」と異色のコメント

粗品の公式(@soshina3)より引用

粗品と宮迫の騒動、つまみ枝豆が“世代間ギャップ”に言及

霜降り明星・粗品と宮迫博之の過去の騒動に、つまみ枝豆がコメント。

 

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、8日深夜放送の「霜降り明星のオールナイトニッポン」で、元雨上がり決死隊・宮迫博之氏との口論騒動に、たけし軍団のつまみ枝豆が反応していたことを語りました。

この一件はおよそ1年前、粗品が「ユーチューバー、おもんない」と発言したことをきっかけに宮迫氏と舌戦へ発展し、最終的には宮迫氏が折れる形で幕引きとなったもの。
昨年8月、枝豆氏が「たけし軍団TV」で宮迫氏と対談した際、この話題に触れ「自分なら殴っていたかもしれない」と発言していたといいます。

 

枝豆氏はさらに「あの口の利き方はいただけない」と批判しつつ、意見を公にする芸人が少ない現状に疑問を呈しました。
その上で「怒るべき時は怒っていいが、感情を露わにすればするほど相手の思うつぼになる面もある」と冷静な視点も示しています。
武闘派として知られる枝豆氏らしい率直な発言に、粗品と相方のせいやも驚きを隠せませんでした。

 

このやり取りは、単なる笑いのための口論を超えて、芸人同士の礼儀や世代ごとの価値観の違い、芸人文化の裏側を感じさせるものでした。
ネット上では「枝豆さんが加わると空気が締まる」「粗品と宮迫のやり取りが一段と本気に見えた」といった声が寄せられています。

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