ターボくんの公式X(@areaarea122)より引用
配達員の悲痛な叫びが話題に
Xユーザーのターボくんさん(@areaarea122)が8月28日、自身のXを更新。
配達業務中の過酷な状況を捉えた写真が、大きな波紋を広げています。
投稿では、「これ今からエレベーターなし5階まで運ぶんだけど、ワンチャン訴えたら勝てそうじゃね?」という悲痛な叫びと共に、玄関先に山積みにされたミネラルウォーターの段ボールの写真が公開されました。
その数、ざっと十数箱。
エレベーターのない建物の5階まで、この量の荷物を運ぶ過酷さは想像を絶します。
ネット通販が普及し、重たい飲み物やかさばる日用品を自宅まで届けてもらえるのは、本当にありがたいことですよね。
しかし、その”当たり前の日常”が、配達員の方々の大変な努力によって支えられていることを、私たちはつい忘れがちになってしまいます。
この写真一枚から伝わってくる配達員さんの苦労に、感謝の気持ちと同時に、申し訳ない気持ちで胸が痛くなります。
この投稿には、配達員という仕事の過酷さに同情する声が多数寄せられました。
「これは流石に酷いなぁ…」「追加料金ももらいたいレベルですね」といったコメントのほか、「足腰悪くて自分で運べないから頼んでる人かも」「せめて手伝えよって思います」など、注文者側と配達員側、双方の視点からの様々な意見が交わされ、大きな議論を呼んでいます。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
これ今からエレベーターなし5階まで運ぶんだけど、ワンチャン訴えたら勝てそうじゃね? pic.twitter.com/UIzY4wcCh3
— ターボくん (@areaarea122) August 28, 2025