tend Editorial Team

2025.11.11(Tue)

「イジメ同様の手法でのし上がる政治家」「一線を越えていた」NHK党・立花孝志容疑者に対し、SNSは大荒れ

立花孝志の公式X(@tachibanat)より引用

N党・立花容疑者逮捕 故・竹内元県議への名誉毀損容疑

政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者が、名誉毀損の疑いで逮捕されたことを受け、今年1月に亡くなった竹内英明・元兵庫県議の妻が11月9日、オンラインで記者会見を開きました。

 

立花容疑者は、故人の名誉を毀損した疑いが持たれています。
竹内氏は当時、斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会の委員を務めており、妻によると
「黒幕」「責任をとれ」などと記された郵便物が届くといった誹謗中傷が相次ぐ中、今年1月に亡くなりました。

 

妻は9日の会見で、まずは安堵しているとのこと。
まだ事態の混乱は続いているとしつつも、報告できたことで一つの大きな区切りになったと心境を語りました。
なお、立花容疑者は以前、告訴された際に、発言には違法性を否定できるだけの根拠があるとの見解を示していました。

 

SNS上では、
「立花を逮捕できたがちゃんと起訴できるかどうか、そして裁判で実刑が出るかかがこれからの焦点になる。」
「元々は斎F知事のパワハラの有無に関する問題だったようですが、事実関係は複雑で、どの発言が真実なのか判断難い状況です」
「どうしてこういう個人へのイジメ同様の手法でのし上がる政治家がいるのだろうか。」
「この件に限らず、もともと立花氏の行為は一線を越えていたと思う。」
「ご家族がどれほどの不安と孤独を抱えてきたのか、想像するだけで辛くなります。」
など、さまざまな意見が寄せられています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.03.28(Sat)

自衛官の中国大使館侵入事件に見る日中外交の温度差。謝罪を求める中国側と静観を続ける日本政府の慎重な姿勢の行方
tend Editorial Team

NEW 2026.03.28(Sat)

 「もう、しゃがまなくていい」50代からのキッチン収納革命。シンク下の死角をなくす神アイテムの正体
tend Editorial Team

NEW 2026.03.28(Sat)

永住権より国籍取得が簡単だった「逆転現象」に終止符?帰化要件10年引き上げで問われる日本国民の定義と納税義務の重み
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.03.22(Sun)

オードリー若林正恭の初小説が異例の28万部突破!タレント本と侮れない文学的評価と、冷ややかな視線が交錯する理由
tend Editorial Team

2026.02.03(Tue)

国民民主党・玉木雄一郎代表「国民民主党を野党第一党にしてください」と悲願の訴え→「国民民主党としての踏ん張りどころ」「候...
tend Editorial Team

2025.09.02(Tue)

「一日では回りきれない」上野公園はただの公園ではなかった。口コミで判明した文化のテーマパークとしての本当の姿とは
tend Editorial Team