
吉本興業株式会社の公式サイトより引用
M-1審査員・哲夫、騒動に言及し「注目されるべきはネタ」と大人の対応
お笑いコンビ・笑い飯の哲夫さんが12月21日、「M-1グランプリ2025」決勝戦に審査員として出演し、霜降り明星・粗品さんとの場外バトルについて言及しました。
審査員紹介でMCの今田耕司さんから飛ばされるイジりを受けた哲夫さんは、自身が今「注目の人」だと自虐。
粗品さんとの「THE W」審査を巡る応酬を踏まえ、今田さんから集中を促されると、「注目されるべきは僕じゃなくてネタをされる方」と発言。
あくまで出場者が主役である姿勢を強調しました。
これに今田さんが「一人だけ、どうでもいいと思えない方がいてる」と粗品さんを想起させるツッコミを入れ、笑いを誘いました。
騒動を笑いに変えつつ審査員の矜持を見せた哲夫さんに、ネット上では称賛の声が上がっています。
SNS上では、
「お笑いに点数付けるのが無理あるんですよ、さんまが言うみたいにみんな100点って筋通ってますよ。」
「霜降り明星と笑い飯では、漫才は圧倒的に笑い飯の方が上。話題性や発信力は粗品が上なのは間違いけど。」
「粗品が中身がない毒舌だけで重宝されてるのが理解できません。哲夫さんの方が納得いくので重宝して欲しい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














