紅白での大胆衣装から一変して披露されたパジャマ姿のギャップに注目が集まる
大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』にて、初出場ながら強烈なインパクトを残したプロデューサーでラッパーのちゃんみなさん。自身がプロデュースするガールグループ・HANAに続いてステージに現れると、ゴールドの露出度の高い大胆な衣装で登場し、男性ダンサーに担がれながら力強く歌い上げる圧巻のメドレーを披露しました。そのカリスマ性あふれる姿は、多くの視聴者の度肝を抜き、まさに「時代のアイコン」としての存在感を見せつけたばかりです。
しかし、日本中を熱狂させたステージからわずか一夜明けた元日、彼女が見せた「素顔」がネット上で大きな反響を呼んでいます。きっかけは、音楽ユニット・平成フラミンゴのNICOさんのインスタグラムに投稿された姿でした。「新年あけましておめでとうございます」という挨拶とともに映し出されたのは、紅白のきらびやかな姿とは対照的な、すっぴんにパジャマという極めてリラックスした様子のちゃんみなさん。このあまりにも自然体なオフの姿がSNSで拡散されると、視聴者からは驚きと親近感の入り混じった声が次々と上がりました。
SNS上では、前夜のパフォーマンスを観ていたユーザーから
「ちゃんみなほんとに昨日紅白でバチバチにキメてた人とは思えないくらいオフでだいすき」
「化粧と衣装って凄いな」
といった称賛の声が上がっています。また、今回初めて彼女を知った層からも
「紅白のチャンミナさんが初見だったから、こわい。と思ってたけど、普通な感じでかわいい女性だった」
「ギャップエグい」
「あまりにもオフすぎてわらったw」
といったコメントが相次ぎ、彼女の持つ多面的な魅力に引き込まれる人が続出しました。他にも
「オフのときはこんなに優しい表情なんだ」
「すっぴんはじめてみたwwかわええけどだれ!?」
といった、ステージ上での攻撃的なスタイルと日常の柔らかな雰囲気の差を楽しむ声が溢れています。
圧倒的な自己表現で若者を中心に支持を集める彼女ですが、こうした「普通の一面」を隠さず見せる姿勢こそが、今の時代に求められる共感の源泉なのかもしれません。華やかな表舞台の裏にある、等身大の20代としての姿。
そのギャップを知ることで、彼女が発信するメッセージがより一層、重みを持って心に響いてくるような気がします。














