浜崎あゆみ、ステージ落下事故を謝罪し「風邪の方がしんどい」と気丈に報告
歌手の浜崎あゆみさんが1月4日、自身のInstagramストーリーズを更新し、昨年末の公演中に発生したステージ落下事故について詳細を報告しました。
投稿で浜崎さんは、12月30日の公演中にステージ機構の下へ落下するアクシデントがあった事実を認め、原因について、昇降箇所が多いステージでの「わたくしをはじめ我々チーム内の連携ミス」と説明し、目撃した観客や心配をかけたファンへ謝罪しました。
その上で、
「マインドとしてはめちゃくちゃ元気」「現在家族内で移しあっている風邪の方が全然しんどい」
とユーモアを交えて気丈に振る舞い、新年の挨拶で締めくくりました。
アクシデント後もパフォーマンスを続けたプロ根性と、ファンを不安にさせまいとする明るい言葉に称賛が集まる一方、具体的な怪我の程度が明言されていないことに不安を感じるファンも少なくありません。
SNS上では、
「大事に至らなくて本当に良かったです。ステージの昇降や演出の光やレーザーの関係でステージ場が暗く見えなくなる事があります。」
「ステージの造りや照明によっても見えにくいなんて事もあるだろうから皆が無事で観る方も心ゆくまで楽しめる様続けていってください。」
「気持ちは元気だったことは分かるのですが、肝心のお怪我がどうなのか、書かれてませんよね・・・心配です。」
「大怪我でないようで安心しました、あゆの様なスターは怪我すると社会的にも影響が大きいのでムリしないでね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














