広末涼子、追突事故で罰金70万円の略式命令
俳優の広末涼子さんが昨年4月に起こした新東名高速道路での追突事故をめぐり、掛川簡易裁判所が罰金70万円の略式命令を出していたことが1月5日、分かりました。
広末さんは昨年4月、静岡県内の新東名で乗用車を運転中に大型トレーラーに追突し、同乗者の男性に肋骨骨折などの怪我を負わせたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の罪で略式起訴されていました。
事故の状況やその後の経緯に対し、法的な処分が下されましたが、危険な運転行為や事故の重大性に鑑みて「罰金刑では軽いのではないか」といった厳しい意見がネット上では依然として多く上がっています。
SNS上では、
「安くね?=甘くね? 桁1つ増やしてもイイと思うぜ?」
「注意を怠ったから(過失)185キロの速度を出したわけでは無いと思うのだが違うのか。明確な意思が無いと(危険)そこまでアクセルを踏めないと思う。」
「ヤツが及んだ行為を思えば、事故の発生だけではなく、犠牲者も発生する可能性が高く、額を問わず、罰金刑では手緩く不釣り合いだと感じております。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














