スマイリーキクチが暴行疑い動画に言及
タレントのスマイリーキクチ氏が1月6日、自身のXを更新しました。
投稿では、栃木県の男子高校生がトイレで暴行される動画が拡散された件に言及。
加害者の情報を晒し、学校に押しかける行為を「私刑は“正義”ではなく“制裁”、加害者側です」と厳しく批判。
「私刑は娯楽ですか?」「なぜ学習しない」と、過熱するネット社会の現状に言及しました。
凄惨な事件に対し「許せない」という感情が湧くのは当然です。
しかし、正義感からくる晒し行為が、結果的に別の被害や混乱を生む危うさを改めて考えさせられます。
SNS上では、以下のようなコメントが寄せられています。
「社会的に抹殺されるべき。被害者は心強いと思う」
「親御さんは泣き寝入りにならず喜んでいるのでは?」
「拡散されなければ学校や教委は動かなかったのでは」
「正義気取りで叩く人たちには反吐が出る。同意です」
「まずイジメをしなければいいだけ。親も教育すべき」
栃木県の男子高校生がトイレで暴行される動画がSNSで拡散。加害者の個人情報を晒し、迷惑系ユーチューバーまで学校に押しかけるいつものコース。私刑は娯楽ですか?被害者の少年が喜ぶと思いますか?学校の口コミやマップをイタズラも含め、私刑は“正義”ではなく“制裁”、加害者側です。なぜ学習しない https://t.co/RscNRWvVU7
— スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) January 6, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














