溝口勇児、トモハッピーの令和の虎出禁に「トップとしての覚悟」と理解示す
実業家の溝口勇児さんが1月9日、X(旧Twitter)を更新し、YouTuberのトモハッピーさんが「令和の虎CHANNEL」から出禁処分を受けた件について言及しました。
トモハッピーさんが競合番組である溝口さんの「REAL VALUE」に出演したことが引き金となり、令和の虎主宰の林尚弘さんから出禁を言い渡されました。
これに対し溝口さんは、友人を切ってでも組織の規律を守ろうとする林さんの判断に「トップとしての責任感と覚悟を感じる」と理解を示しました。
一方で、トモハッピーさんの行動についても、自社のビジョン達成のための合理的判断であり、不義理ではないと擁護。
「正義の反対には、また違う正義がある」と、双方の立場を尊重する見解を述べました。
人気番組を巡る出禁騒動に、ネット上では組織論や個人の自由を巡って議論が起きています。
SNS上では、
「溝口さんの話は理解した上で、今回の林さんの判断が組織を守ることに繋がるのかは疑問が残る。」
「トップ同士仲良くやってるように見えるし、どの番組に出るかは個人の自由だと思うので、不義理には感じない」
「確かにこれはどちらが悪いとかの話ではない。お互いの正義がぶつかっているだけ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
まじか…
— 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) January 9, 2026
ただ、林さんにも相当な葛藤があったと思う。
林さん個人の好感度だけを考えれば、ここは大人に振る舞うのが正解だったのは間違いなくて。
それでも、出禁を選んだ。
おれはそこに、「令和の虎」のトップとしての責任感と覚悟を感じる。… https://t.co/gwbNg0zjyf
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














