原口一博氏、いじめ動画へのへずまりゅうの迅速対応を「見習いたい」と称賛
立憲民主党の原口一博さんが1月10日、自身のX(旧Twitter)を更新し、大分県の中学校で起きた暴行動画拡散問題に対するへずまりゅうさんの行動に言及しました。
へずまりゅうさんが仲間と共に迅速に動き、教育委員会の調査に繋げたという報告に対し、原口さんはその行動力を「見習いたい」と評価。
迷惑系YouTuberだった過去に触れつつ、現在は市議として活動する姿に敬意を表しました。
一方で、動画内の暴行が命に関わる危険なものであったと指摘し、学校や教育委員会がこれまで気づけなかった対応の遅れに疑問を呈しました。
元迷惑系YouTuberの行動を現職の国会議員が称賛するという展開に、ネット上ではいじめ問題の根深さや、SNSを通じた解決手法の是非について様々な意見が飛び交っています。
SNS上では、
「行動力を見習いたいというより、むしろ社会が気づけなかったことへの問いが重い」
「SNSで発信してやる事では無いと思います、こんなやり方が当たり前になったら小さな過ち一つで取り返しもつかなくなってしまう」
「生き急ぐ必要はないですね オーバーワークにならないように応援したいですね」
など、さまざまな意見が寄せられています。
この行動力を見習いたい。かつて迷惑系YouTuberだったとご自身も書いておられるが、生きづらさを抱えておられて、というか生き急ぎをされていれように思えていた。
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 9, 2026
市議になられていたのだ。… https://t.co/XsoGpYBw2h
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














