野田佳彦氏「解散は大義なし」と自民党を批判
立憲民主党の野田佳彦代表が1月11日、自身のX(旧Twitter)を更新。
投稿では「自民党に代わる中道政権を作る目標を掲げている私たちは、仮に解散となれば、堂々と受けて立ち、党一丸となって、私たちの考え方を訴えて行きます。」と、解散には「堂々と受けて立つ」としつつも、物価高や国際情勢への対応が急務である現状から、「解散による政治空白は国民生活を軽視するもので、大義がない」と自民党を厳しく指弾しました。
立憲民主党こそが国民に寄り添う先頭に立つ勢力であると、強い決意を示しています。
SNSの反応を見る限り、国民が野党第一党に求めているのは「反対」の姿勢ではなく、具体的かつ現実的な「対案」であるようです。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「立憲民主党はいつだって『対案なき反対』しかしない。国民にはバレてる」
「解散のデメリットはありますが、1月解散があっても、高市総理の判断は正しいと思います。」
「アンタアホやね立憲のどこが中道やねん」
「正直、解散って聞いてもピンとこない部分があったけどこうやって生活の話に落としてくれると考えやすいなと思った」
「高市早苗と野田佳彦どちらを選ぶのか。早く答えを出したい」
衆院解散について、報道が相次いでいます。
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) January 11, 2026
自民党に代わる中道政権を作る目標を掲げている私たちは、仮に解散となれば、堂々と受けて立ち、党一丸となって、私たちの考え方を訴えて行きます。…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














