立憲民主党・泉健太氏、高市首相を「物価高対策を停滞させる張本人では?」と批判
立憲民主党の泉健太さんが1月12日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相が衆院解散を検討しているとの報道に対し、強い懸念を示しました。
泉さんは、「高市総理自身が、来年度予算の執行、物価高対策を停滞させる張本人では?!」と切り出し、解散に踏み切れば予算審議が大幅に遅れ、年度内成立が困難になると指摘しました。
昨年の立憲民主党の対応を引き合いに「柔軟な姿勢だった」と主張しつつ、現状の動きは「間違いなく高市総理に問題あり」と断じました。
予算審議を盾に早期解散を牽制した形ですが、高市政権の支持率が高い現状において、信を問う選挙を否定する姿勢や、過去の対応との整合性を問う声がネット上で相次いでいます。
SNS上では、
「高市経済政策をもっと前に進めるためにも国民の多くの信任が必要です。その政策を問うための選挙。国民はその問いに答えたいのですが、それを阻むのはやめていただきたい。」
「なんで石破のときに不信任案出さなかったのですか?石破を引きずりおろしてれば選挙はどんなに遅くとも昨年中には行われてましたよね」
「現状が見えてないのか?」
「高市内閣に問題があるなら、なぜ内閣不信任案を出さないのか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
高市総理自身が、
— 泉健太🌎京都3区・立憲民主党 (@izmkenta) January 12, 2026
来年度予算の執行、物価高対策を停滞させる張本人では?!
立憲民主党は昨年も「年度内成立は阻まない」との柔軟な姿勢だったが、総理が解散すれば、予算審議入りは大幅に遅れ、年度内成立は困難に。これは間違いなく高市総理に問題あり。#Yahooニュース
https://t.co/W5XWIZzwIV
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














