高市政権の評価で大激論
1月12日放送のBSフジ「プライムニュース」に、泉房穂参院議員、北村晴男参院議員、ラサール石井参院議員が出演し、高市政権の評価について激論を交わしました。
番組内で北村さんは外交などを評価し「80点」と高得点をつけましたが、ラサールさんは経済対策の遅れや台湾有事発言の影響を挙げ「-50点」と酷評。
「そもそも0点」と切り捨てました。
一方、泉さんは70%前後の高い支持率には「期待感の強さ」という理由があると分析しつつも、企業寄りの姿勢を懸念し、国民生活への還元や消費税減税などの思い切った政策が必要だと訴えました。
立場の異なる3者による評価合戦となりましたが、ネット上では識者の採点に対する冷めた見方や、野党側の主張に対する厳しい指摘など、様々な意見が飛び交っています。
SNS上では、
「前身の社会党時代には村山富市氏や土井たか子氏らがいて政権まで取っていたというのに、何でここまで落ちぶれてしまったんだろう」
「生で番組観ていたが、ラサール石井氏の現実離れした、無責任な発言には呆れた」
「防衛って、道路や給付金みたいに『作った』『配った』『増えた』って可視化されるもんちゃう。防衛費が意味持つのは、何も起きてへん時間そのものや。」
「防衛費増額を「良くない」と一言で切り捨てるあたりも、現実見てなさすぎ。」
「ありがたい識者様が何を言おうと国の行先を決めるのは国民であり、その結果に上述の方達がどういった言い分を示すのかは楽しみである。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














