小泉進次郎防衛相、精鋭・空挺団で11m降下訓練を自ら体験
自民党の小泉進次郎防衛相が1月12日、自身のX(旧Twitter)を更新し、陸上自衛隊習志野演習場で行われた第1空挺団の「降下訓練始め」を視察したことを報告しました。
投稿で小泉氏は、最前線で任務にあたる空挺団の厳しさに触れつつ、「私も空挺団の隊員と共に跳び出し訓練を実施して、国を守るという決意を新たにしました」と明かしました。
実際に高さ11メートルの塔から飛び出す動画も公開し、
「練習だけで帰れるわけはありませんでした」「中々な体験でした…。自衛隊、ホント凄い」
と、身をもって隊員の凄さを実感した様子を綴っています。
SNS上では、
「空挺団は陸自の精鋭中の精鋭が集まるところで訓練も厳しいので有名だと思う。毎年明けの降下始めには防衛大臣が来てくれるが、実際に降下体験したのはこの人が初めてではないか。」
「防衛省の方々も、進次郎氏がこうやって、現場に出てきてニュースとして発信してくれるのは喜んでいるんじゃないでしょうか。」
「いくら安全確保してあったとしても躊躇なく一歩を踏み出すなんてなかなか出来るんもんじゃないぞ小泉は根性あるわ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
昨日は、陸上自衛隊習志野演習場において、陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めを視察しました。
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) January 12, 2026
第1空挺団は、わが国が誇る唯一の空挺部隊として、最前線で任務を全うするため、いかなる事態にも対応できるよう、厳しい訓練を積み重ねている部隊です。… pic.twitter.com/6gxPE39m72
昨日、高さ11メートルの跳び出し塔から私と一緒に跳んでくれた隊員とサポート部隊の皆さん、ありがとうございました。おかげで無事に跳ぶことができました。中々な体験でした…。自衛隊、ホント凄い。@JGSDF_pr pic.twitter.com/Vp5P5wmu3T
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) January 12, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














