国民民主党・玉木代表がSNS上の憶測を否定
国民民主党の玉木雄一郎代表が1月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。
自身の政治行動を巡るSNS上の憶測に対し、「全く事実に反する」と否定しました。
事の発端は、政治社会学者の木下ちがや氏による投稿でした。
木下氏は「とにかく高市総理の解散の決断に、玉木くんが絡んでいる気がしてならないのよね」「解散するなら去年中でよかったわけで、それをやらなかったのは国民民主党が与党に加わり、衆参過半数確保という目算があったからでしょ」という持論を展開。
これに対し玉木代表は、当該ポストに「いい加減なデマの流布はやめてください。全く事実に反します。それに、何度も言っているように、そもそも私は高市総理と会っていません」と言及しました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「憶測の話をデマと言うのは違うのでは?」
「デマではなく妄想なんよな 」
「玉木さんならあり得ると思えるところが玉木さんですよね」
「国民民主は支持者以外の国民からどう見られているか俯瞰した方がいいです。」
「投稿の際の『冷静さを欠いたような』表現は気をつけたほうがいいと思いますよ?」
いい加減なデマの流布はやめてください。全く事実に反します。それに、何度も言っているように、そもそも私は高市総理と会っていません。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 12, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














