立憲と公明が新党結成の方針へ
1月14日、立憲民主党と公明党が新党を結成する方針を固めたことが明らかになりました。
今回の決断の背景には、早期の解散・総選挙に対する両党の強い危機感があります。
自民党との連立を解消した公明党は、選挙準備の遅れや支援の見通しが立たないことから、小選挙区からの撤退という異例の判断を下しました。
こうした状況下で、ともに「中道」を掲げる両党が手を組むことで、与党に対抗する新たな勢力を作り、政界の勢力図を塗り替える狙いがあります。
今回の動きは、参議院の枠組みは維持しつつ、衆議院のみで新党を立ち上げる方向で調整が進んでいます。
党の存続をかけた大きな賭けとなりますが、支持基盤の反応を含め、今後の政局に多大な影響を及ぼすことは避けられません。
SNS上では、
「お互いの支持層も衝撃受けてるだろうなw」
「支持率一桁の立憲民主の悪あがきにしか見えない。」
「新党とは 公明党、消えそう 支持者は納得するんかな」
「どっちも要らない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














