「理不尽な解散」安住氏が批判
1月14日、立憲民主党の安住淳幹事長は、高市早苗首相が今月23日召集の通常国会冒頭で、衆議院を解散する意向を自民党幹部に伝えたことを受け「理不尽な解散だ。支持率が高いだけで、一任をよこせと言わんばかりの態度は容認できない」と批判しました。
背景には、令和8年度予算案の審議という重要な局面を控えた時期に選挙を行うことへの強い疑問があります。
安住氏は、喫緊の課題である物価高騰対策などが滞ることを危惧しており、中道路線を掲げる公明党なども意識しながら、同じ志を持つ野党と協力して選挙戦に臨む決意を明らかにしました。
安住氏は、現在の高い支持率を背景に国民の信を問おうとする政権の姿勢に対し、国会での議論を軽視し、一方的に白紙委任を求めるかのような傲慢な振る舞いであると厳しく指摘。
予算審議をストップさせてまで強行する解散の正当性に疑問を呈し、国民の生活よりも政局を優先させる態度は受け入れられないとの立場を強調しました。
SNS上では、
「くだらん質問や審議拒否しかしないお前らの方が容認できんわ」
「何がどう理不尽なのか分からんけど、立民はこうしか言えないのはよく理解できる。」
「かなり焦っているとみた」
「自分達に都合が悪いからな…」
「安住って人はホント性格が悪いとしか言えないよね。自分が良くて他がダメって。この人が発信する度に不快になる」
など、さまざまな意見が寄せられています。














