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2026.01.16(Fri)

山里亮太、高市政権の早期解散に私見→「大義のあった解散総選挙ってあったか」「批判さえ抜けきれたら得の方が大きい」とネットで物議に

山里亮太の公式Instagram(@ryotayamasato)より引用

山里亮太、高市政権の早期解散に私見

1月15日放送の日本テレビ系情報番組「DayDay.」にて、高市早苗首相が衆議院を解散する意向を周囲に伝えたと報じられました。

 

高市首相は14日に日本維新の会の吉村洋文代表や自民党の鈴木俊一幹事長らと会談し、今月23日に召集される通常国会の冒頭で解散を行う考えを伝達しました。

解散の理由について鈴木幹事長は、連立枠組みの変化に伴い、改めて国民の審判を仰ぐ必要があるためだと説明。

一方で番組では、解散による政治の空白が物価高対策の遅れにつながることを心配する市民の声を紹介しました。

番組MCの山里亮太さんは、国民が今最も求めているのは物価高への具体的な対応であり、それらに優先的に取り組む姿勢を示すことこそが、国民の信を問うことへの本来の答えではないかと指摘。

現状のまま解散を強行することは、期待されている政策以上に政治的な駆け引きを優先しているように映ると懸念を表明しました。

また、もし解散を選択するのであれば、例えば野党の対応によって審議が停滞し、国会の環境を立て直す必要があるといった明確な大義を説明すべきであると主張。

そうした説明が不十分なままでは、国民が置き去りにされていると感じてしまうのではないかと自身の見解を述べました。

 

SNS上では、

「まぁ、こんな感じの世論にはなると思いますが政治に限らず世の中のあるあるで、一時の批判さえ抜けきれたら後で得る得の方が大きいというのはよくある話。」

「前回の衆議院選挙とは状況ががらりと変わりましたし、選挙して現状に合わせるというのはそんなにおかしくはないかなと思います」

「ただまあ、過去に本当に大義のあった解散総選挙ってあったのかなぁと。あと、人気なのは高市政権なだけで、自民党ではない。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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