tend Editorial Team

2025.12.05(Fri)

「めっちゃ刺さる」「やり過ぎだけは気をつけて」と賛否の声も。GACKT「働いて働いて…」の流行語に対し、自身の仕事論を語る

GACKTの公式X(@GACKT)より引用

GACKT、「働いて働いて…」流行語への持論が話題に

シンガーソングライターのGACKTさんが12月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。
今年の流行語に関連した「仕事論」を展開し、その内容が反響を呼んでいます。

 

投稿では、今年の流行語である「働いて働いて働いて働いてまいります」という言葉について言及。
「ワークライフバランスの時代に逆行している」という一部の声に対し、GACKTさんは「リーダーであれば、このくらいの覚悟と気概は必要」と擁護しました。

さらに、「【労働】は与えられるだけなら苦痛になる。だが、そこに主体性さえあればまったく別物に変わる」と指摘。「働くから飯はうまい。働くから自由は輝く」と、仕事を通じて得られる喜びや達成感について熱くつづっています。
また、「人生がつまんないって言ってる人がほとんど」という例を挙げ、「人間は自らの意思で働き、喜びを見出してこそ、生きてる実感を得られるんじゃないか?」と締めくくりました。

 

昨今は働き方改革が叫ばれますが、「やらされる」のではなく「自ら挑む」ことで景色が変わるという指摘にはハッとさせられます。
GACKTさんの力強い檄に、改めて仕事へのスイッチが入った人も多いのではないでしょうか。

 

この投稿には、以下のような声が寄せられています。

「GACKTさんの言葉、めっちゃ刺さる。『働く』って義務じゃなくて、自分で選んで燃えるものだよな。」

「昔、尊敬していた上司に教わり、私が今でも心に留めている言葉を思い出しました。→『仕事とは“こなすもの”じゃ無い。“やる”ものだ』と。それに通ずるものがあり、共感です」

「人間退屈ほど辛いことはない。」

「何でもやり過ぎだけは気をつけてちゃんと休みましょうね。人間だから。」

 

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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