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2025.12.09(Tue)

「やり返しは悪手」「舐められている」と賛否両論。野口健、中国軍機のレーダー照射に「自衛隊も同じ事をすればいい」と持論を語る

野口健さんの公式X(@kennoguchi0821)より引用

野口健氏、レーダー照射に「自衛隊も同じ事をすればいい」と持論

アルピニストの野口健氏が12月7日、自身のX(旧Twitter)を更新し、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射事案について持論を展開しました。

 

発端となったのは、小泉進次郎防衛相が公表した、中国海軍空母「遼寧」艦載機による2回のレーダー照射事案です。
小泉氏はこれを「危険な行為」として厳重抗議しましたが、野口氏はさらに踏み込み、「これは自衛隊機も同じ事をすればいい」と主張。
米軍なら同様の対応を取るだろうとし、トルコがロシア機を撃墜した過去の事例などを挙げながら、領空侵犯や危険行為に対しては撃墜も含めた毅然とした対応があり得ることを示唆しました。

 

政府の遺憾表明に対し、野口氏の実力行使も辞さない構えには、現状の日本の防衛体制への不安を持つ層から共感や危機感の声が集まっています。

 

SNS上では、
「普通の国家なら今回の件は間違いなく撃墜している、国民は日本がおかしいと思わなくては。」
「日本国がどれほど舐められている状態か、これらを見れば納得で、いくら日本国領内に入ろうが結局はアメリカの了承と指示なしでは攻撃も出来ない哀れな国。」
「この国もいよいよ余裕が無くなって来たのかもしれないですね。チビチビとレーダー照射や領空・領海侵犯をして日本が武力対処した時に火種を作り、あたかも日本が戦争の火ぶたを作ったと言う理由をこじ付け開戦させようとしてるのでは」
「時系列を無視して被害者と言い張るのが伝統芸なので、やり返しは悪手だと思うのです」
など、さまざまな意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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