「顔回りがすっきりしたね」54kgから49kgに。お気に入りのパンツがきつくなった30代女性が始めた「一駅分歩く」習慣
仕事に追われるうちに、お気に入りのパンツがきつくなった。
30代の女性は、通勤や営業の移動で歩くことを増やしました。
続けてみると、夜にテレビを見ている時間にも気持ちが揺れたそうです。
これはtendのアンケートに届いた体験談です。
通勤だけでなく、週末の趣味も運動に
女性は、一駅分多く歩くことを意識し、夕食の炭水化物を減らして、野菜やたんぱく質を含むおかずを取るようにしたと回答しています。
週末には趣味のハイキングも楽しんでいました。
朝と昼はしっかり食べ、極端に食べない方法や高価なサプリは使わなかったそうです。
夜の空腹と、動かない体重
初めの2週間ほどは、夜にテレビを見ているとお腹が空き、間食を我慢するのが大変でした。
3か月目には体重が動かない時期もあり、焦りを感じたといいます。
7か月〜1年で体重は54kgから49kgに。
今も夕食を控えめにし、なるべく歩くことを続け、体重は維持していると回答しています。
同僚から変化を聞かれたり、友人に顔回りがすっきりしたと言われたりしたそうです。
ご本人にとっては、休日のハイキングを以前より楽しめるようになったことも、生活の変化でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。














