「月40万円の生活費、このままではまずい」私立進学を考えた20代ママ→子どもの進学前、生活費を月10万円減らした方法とは
tendでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の40代女性から寄せられた回答です。削ったのは通信費でも保険でもなく、自分の買い物だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都/自営業・フリーランス
・お子さんの中学進学の1〜2年前に着手
・生活費:月40万円ほど → 30万円ほど
私立も考えて、計算した
まず気になるのは、なぜ動いたのかという点です。
回答によると、私立へ行くことも考えていたそうです。入学金、学費、制服代、教材費、寄付金。
今後何年もかかると膨大な支出になるため、今まで通りではまずいと思ったといいます。
削ったのは、買い物だった
やったことは細かく書かれています。
まずカードの支払いのアプリを逐一見るようにしたそうです。そのうえで、次を変えたといいます。
- 子どもの洋服をたくさん買っていたのをやめる
- 自分の洋服も数を減らす
- 化粧品もあれこれ試さず、良いものに一本化する
- コンビニで買うことを減らし、カフェに行くことも気にする
- ネットで買い物をする際も吟味する
あわせて使っていないサブスクを解約し、カードをゴールドに変えてポイントが貯まるようにしたとのことでした。
それでも、手をつけなかったもの
気になるのは、削らなかったものです。
挙げられていたのは4つでした。食費。子どもとの毎月の旅行費。出かけたりする経験費。そして習い事。あわせて、美容にかける費用も減らしていないそうです。
いちばん面倒だったのは、カードのランクを変えたあとの手続きだったといいます。
支払い各所への登録カードの変更です。
忘れているものもあり、電話して聞かないと変更方法がネットに出ていないところもあったとのことでした。
いま不安なのは、進学前なのでこれから入ってみないと分からない支出がたくさんあること。そして物価高で食費が高騰していることだそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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